ディズニーシーのタワーオブテラーは怖い?何回落ちる?評判も調査

ディズニーシーのタワーオブテラー。怖いアトラクションで有名ですが、どのくらいのレベルか知りたい人も多いのではないでしょうか?「何回も落ちる」という点も気になるところですよね。
そこで今回は、タワーオブテラーが怖いといわれる理由を解説いたします。落ちる回数や、乗ったことがある人の評判についてもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
Contents
タワーオブテラーが怖いといわれる理由
タワーオブテラーが怖いといわれるのは、落下のスリルに加えて五感を刺激する多角的な恐怖演出があるためです。視覚的な暗闇や不気味な装飾、そして計算し尽くされた音響効果が、乗る前から心理的なプレッシャーを与えます。
さらに、重力から解放される特有の浮遊感が、他のアトラクションでは味わえない圧倒的なスリルを生みだし、最大化させているのです。
フリーフォールタイプのアトラクション
タワーオブテラーは、東京ディズニーリゾート唯一のフリーフォールタイプのアトラクションです。最高時速50キロメートル、最大落差38メートル垂直落下するため、「ジェットコースター系は好きでもタワーオブテラーは苦手」という人も少なくありません。
最高時速75キロメートルのセンターオブジアースと比べるとスピードは緩やかですが、最大落差38mはビルの10階に匹敵する高さです。
怖いと感じる要素は人によって違いますが、タワーオブテラーは東京ディズニーリゾート最恐アトラクションといわれています。
ストーリー設定
タワーオブテラーの怖さを引き立てる最大の要素は、背筋が凍るようなバックグラウンドストーリーにあります。
舞台は1912年のニューヨーク。謎の失踪を遂げた大富豪ハリソン・ハイタワー三世が残した呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」が引き起こす怪奇現象にゲストは巻き込まれます。
エレベーターに乗る前から「呪われる」という設定が刷り込まれるため、心理的な恐怖が極限まで高まる仕組みです。
タワーオブテラーが落ちる回数
タワーオブテラーが落ちる回数は、通常時とイベント開催時で異なります。
イベント期間中は期間限定の特別バージョンになるため、訪れるタイミングによってスリルの度合いが変わるのも面白いところといえるでしょう。自分が乗るときは何回絶叫することになるのか、それぞれのパターンの違いを事前に把握しておきましょう。
通常時
通常時のタワーオブテラーで落ちる回数は、全部で3回です。
最上階で外の景色を見た後に急降下し、再び上昇。すぐに2回目の落下がありますが、これは短めに終わります。さらに急上昇した後、3回目は一気に落下するという流れです。
回数自体は少ないですが、暗闇での予期せぬ動きや、上下に揺さぶられる演出が組み込まれているため、十分な怖さを感じます。
レベル13
レベル13バージョンのタワーオブテラーで落ちる回数は、全部で4回です。
2012年から2014年に期間限定で変更された際には、単なる落下だけでなく、特殊な動きを含めた驚きの演出がゲストに次々と襲いかかりました。通常版では体験できないような急上昇や連続する小刻みな落下が追加され、一息つく間もありません。
不規則な動きで恐怖感がますため、4回以上落下した感覚になる構成です。
シャドウ・オブ・シリキ
シャドウ・オブ・シリキバージョンのタワーオブテラーで落ちる回数は、全部で7回です。
2015年から2018年に期間限定で開催された特別版は、落下の回数やパターンが通常とはまったく異なります。レベル13よりも落下のタイミングが予測不能になっており、揺さぶりや落下を繰り返す構成が話題となりました。
いつ落ちるかわからない緊張感が続く中で、シリキ・ウトゥンドゥの影が映る演出も加わり、視覚的にも体感的にも最恐クラスのスリルを味わえるようになっています。
アンリミテッド
アンリミテッドバージョンでは、レベル13とシャドウ・オブ・シリキの2種類をランダムで楽しめる仕組みになっています。つまり、落下回数はレベル13のコースなら4回、シャドウ・オブ・シリキのコースなら7回ということになりますね。
2026年1月から2026年3月31日までの期間限定プログラムなので、タワーオブテラーでより怖い体験をしたい人はぜひ挑戦してみてください。
タワーオブテラーで一番怖いコースはどこ?
タワーオブテラーはコースがABCのコースに分かれていて、Aが一番怖いコースになっています。基本的な落下の高さや回数に差はありませんが、演出の仕方や落下のタイミングが異なるのが特徴です。
B・Cコースはゆっくり上昇するのに対し、Aは急上昇・急降下を繰り返すため一番怖いコースといわれています。現在開催中のアンリミテッドでも、Aがシャドウ・オブ・シリキのコースになっているので、怖い人は避けた方がいいでしょう。
タワーオブテラーの怖さを軽減させる方法
タワーオブテラーの怖さを軽減させるには、次の方法がおすすめです。
- 目を閉じない
- 大声を出す
- お腹に力を入れる
落下時に目を閉じてしまいがちですが、しっかりと目を開けて外の景色や前方の壁を見ている方が、体の平均感覚を保ちやすくなります。また、大声を出すことで心理的な緊張が緩和されるので、思いっきり叫んでしまいましょう。
さらに、恐怖を増幅させる浮遊感は、落下する瞬間に腹筋に力を入れると内臓が浮き上がるような感覚を抑えられます。
タワーオブテラーの評判
Xでタワーオブテラーの評判を調査してみたところ、次のようなポストがありました。
やはり、絶叫系が苦手な人の中には怖すぎて泣いてしまう人もいるようですね。ディズニーシーやランドにあるコースターは乗れても、タワーオブテラーは無理!という人の投稿が多く見られました。
一方で、次のようなポストも多く見られます。
初めて乗った人の中には「意外と楽しかった」という感想も多く、大好きなアトラクションにタワーオブテラーの名前を挙げている人が多数いました。
まとめ
今回は、タワーオブテラーは怖いのか解説いたしました。
タワーオブテラーはフリーフォールタイプの乗り物で、東京ディズニーリゾートで一番怖いアトラクションといわれています。
最高速度はセンターオブジアースと比べて遅いですが、ビルの10階に相当する高さから垂直に落下するため、怖さのあまり泣いてしまう人もいるようです。






