スペースファンタジーザライドは怖い?浮遊感で酔いやすいかも調査

ユニバーサルスタジオジャパンの大人気アトラクション、スペースファンタジーザライド。
宇宙を舞台にした美しい世界観が魅力ですが、乗ったことがないと「スペースファンタジーザライドは怖いのかな?」と不安になるかもしれませんね。
そこで今回は、スペースファンタジーザライドが怖いと言われる理由を解説いたします。冬感で酔いやすいのかも調査したので、ぜひ参考にしてくださいね。
Contents
スペースファンタジーザライドが怖いと言われる理由
スペースファンタジーザライドが怖いと言われるのには、特徴的な動き方が関係しています。予測不能な動きは恐怖心を倍増させるため、一般的なジェットコースターとはひと味違うスリルがあるのでしょう。
ここでは、乗客が「怖い」と感じる理由を、3つに分けて具体的に掘り下げていきます。アトラクションの特徴を頭に入れておけば、心の準備をしてから乗ることができますよ。
動きが予測できない
スペースファンタジーザライドの最大の特徴は、走行中に動きが変わる予測不能なシステムにあります。
その仕組みは、乗客の体重バランスや、その時のタイミングによってビーグルの動きが不規則に変化するというもの。コースの先が見え隠れする暗闇の中で、次にどちらへ進むのかまったく予測できません。
「次に何が起こるかわからない」というスリルが、スペースファンタジーザライドをより怖いと感じさせる大きな要因となっているんですね。
360度の回転
進行方向に進むだけでなく、座席自体が360度クルクルと回転するのもスペースファンタジーザライドの大きな特徴です。
前を向いて進んでいたかと思えば、急に後ろ向きや横向きになりながらコースを失踪します。視覚的な情報が目まぐるしく変わるため、自分がどこを向いているのかわからなくなる感覚に陥るでしょう。
この変則的な回転の動きが激しさを生み出し、怖いという印象を与えていると考えられます。
強い浮遊感と遠心力
スペースファンタジーザライドは暗闇の中を猛スピードで駆け抜けるため、体に受ける遠心力や浮遊感は想像以上に強力です。
特にカーブを曲がる瞬間は、外側へ放り出されるような強い重力を体感することになります。宇宙空間の演出と相まって、まるで本物の無重力空間に放り込まれたかのような錯覚を覚えるかもしれません。
このダイナミックな重力の変化も、スペースファンタジーザライドが怖いと言われる理由の1つです。
何回落ちる?
ジェットコースターといえば急降下が付き物ですが、スペースファンタジーザライドは小さな落下が数回ある程度です。
もっと言えば、一般的なジェットコースターのように、何メートルも垂直に落下するようなものではありません。落差自体もそこまで大きくないですが、回転しながら落ちるため、体感的に怖いと感じるポイントが多いのでしょう。
浮遊感で酔いやすい?
スペースファンタジーザライドは浮遊感の強さと変則的な動きが組み合わさるため、乗り物酔いしやすい人は注意が必要です。
視覚的に宇宙空間の映像を見ながら体が全方位に振り回されるので、三半規管が刺激されやすくなります。そのため、実際に乗った人の中には「酔った」という感想を持つ人も少なくありません。
体調が万全でない時や、回転系の乗り物が苦手な人にとっては酔いやすいアトラクションといえるでしょう。
酔わないための対処法
せっかくユニバーサルスタジオジャパンに行くなら、思い切りアトラクションを楽しみたいですよね。スペースファンタジーザライドに乗った後、酔ってしまって何もできなくなる、なんてことは避けたいものです。
ここからは、少しでも酔うリスクを減らし、最後までパークを満喫するための対処法を2つご紹介します。乗り物酔いをしやすい人はぜひ参考にしてくださいね。
満腹を避けて酔い止めを飲む
胃の中に物が詰まった状態で激しく動くと、物理的な揺れと消化器官への負担で自律神経が乱れ、酔いやすくなります。そのため、スペースファンタジーザライドに乗る前は、満腹状態を避けるのが賢明です。
また、少しでも不安がある人は、早めに酔い止めを服用しておくと良いでしょう。薬を飲んだという安心感があるだけでも緊張がほぐれ、スペースファンタジーザライドを思いっきり楽しめます。
酔いやすいアトラクションの連続利用を避ける
ユニバーサルスタジオジャパンには、スペースファンタジーザライド以外にも酔いやすいアトラクションがあります。
「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」や「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」などは特に酔いやすいため、短時間でハシゴするのは危険です。
三半規管に大きな負担がかかるため、スペースファンタジーザライドに乗る前後はショーや散策などを挟んで休憩しましょう。
スペースマウンテンとどっちが怖い?
スペースファンタジーザライドとディズニーランドのスペースマウンテンは、体感する怖さの質が違います。座席が回転するなど、予測不能な動きが特徴のスペースファンタジーザライドに対し、スペースマウンテンは暗闇をハイスピードで急旋回するのが特徴です。
動きが激しいという点では同じですが、回転による不規則な動きがある分、スペースファンタジーザライドの方が怖いと感じるかもしれません。
子供でも乗れる?
スペースファンタジーザライドには年齢制限がないため、以下の身長制限をクリアしていれば子供でも乗ることができます。
- 単独乗車の場合:122cm以上
- 付添者ありの場合:102cm以上
ただし、基準をクリアしていても、暗闇や回転の動きに驚いてしまう子供もいるでしょう。一度乗車すると途中退場できないので、子供向けのジェットコースターに乗せてみてから判断することをおすすめします。
待ち時間
スペースファンタジーザライドはパークの中でも高い人気を誇るため、待ち時間は平日でも40分〜60分前後になることが多いです。土日祝日や長期休みなどの混雑期には、90分〜120分以上まで待ち時間が伸びることも珍しくありません。
また、期間限定のコラボ仕様になっている時期は、さらに長時間の待ち時間が発生します。効率よくスムーズに乗りたいのであれば、開園直後の時間帯を狙うか、エクスプレス・パスの購入を検討しましょう。
まとめ
今回は、スペースファンタジーザライドは怖いのか解説いたしました。
スペースファンタジーザライドが怖いと言われている理由には、不規則な動きや360度の回転で生じる遠心力などがあります。酔いやすいアトラクションなので、乗り物酔いが不安な人は事前に酔い止めを飲むなど対策をしておきましょう。
少し怖いと感じるかもしれませんが、人気アトラクションなので機会があればぜひ乗ってみてくださいね。






