【ディズニーランド】イッツアスモールワールドが怖いと言われる理由は?隠れミッキーはいる?

ディズニーランドのファンタジーランドにある『イッツアスモールワールド』。怖いという人がいるようですが、どうしてなのでしょうか?
今回は、小さな子供を連れた家族が乗る定番のアトラクション、イッツアスモールワールドが怖いと言われる理由についてまとめました。隠れミッキーがいるのかも調査したので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
イッツアスモールワールドが怖いと言われる理由
イッツアスモールワールドは、20人乗りのボートで世界中を旅するアトラクションです。
子供を膝の上に乗せて利用できることから、家族連れが多く訪れる定番スポットでもあります。
そんなイッツアスモールワールドに、都市伝説があることをご存知でしょうか?内容を知ると、急に怖く感じてしまうかもしれません。一体どのような噂があるのか、詳しく見ていきましょう。
泣いてる人形
イッツアスモールワールドにはたくさんの人形が並んでいますが、その中に泣いてる人形がいるという噂があります。
笑顔で歌ったり踊ったりしている人形が多い中、暗い表情の人形がいるのはどうしてなんだろう?と疑問を持つゲストは少なくないようです。調べてみたところ、ハワイのエリアでお面を持っている人形が泣いているのではないか、という情報を見つけました。
該当の人形はお面で顔を隠しているので、本当に泣いてるのかはわかりません。照明の当たり方によるものなのかもしれませんが、不気味で怖いですよね。
青の6番ボート
イッツアスモールワールドはボートに乗って移動するアトラクションですが、その中で青の6番ボートが失踪したという噂があります。
噂の内容は、小学生くらいの少女が閉園間近に1人で訪れキャストが送り出したものの、戻ってこなかったというもの。ただ、青の6番ボートについての噂は諸説あり、アトラクションを楽しんでいる最中に病死してしまったという話もあります。
いずれにせよ、行方不明や死亡事故があれば大きなニュースになるはずなので、作り話である可能性が高いです。
出口に現れる男の子
イッツアスモールワールドでは、出口付近で男の子に遭遇するという噂も存在します。
付き添いの大人はおらず、男の子は見知らぬゲストに「また来てね」と声をかけるといいます。この噂に関しては目撃情報が多いようですが、筆者は何度も乗ったことがあるにも関わらず、見かけたことはありません。
もしかしたら、霊感がある人にしか見えないのかもしれませんね。
騒ぐと呪われる
イッツアスモールワールドの中で騒ぐと、人形に呪われるという噂があります。
昔から人形には魂が宿るといわれていますが、アトラクションに配置されている数は約300体。全部ではないとしても、その中の何体かに不思議な力が宿っていても不思議ではありません。
とはいえ、実際に呪われたという話は見当たらず、具体的にどんな災いが降りかかるのかわかりませんでした。恐らく噂は作り話で、子供達を騒がせないために誰かが言ったものだと思われます。
別ルートの存在
イッツアスモールワールドには別のルートがあるという説が存在します。
一説によると、見たことがないルートに連れていかれ、照明や音楽が突然止まったという体験をしたゲストがいたそうです。可能性としてはアクシデントによる急停止が考えられますが、イッツアスモールワールドのルートは1つしかありません。
暗闇で子供達の声が聞こえたという噂もあり、怖い話として伝わっているようです。
イッツアスモールワールドの人形は変わった?
イッツアスモールワールドの人形は、2018年に行われたリニューアルによって大幅に変更されました。
これまでは世界中の民族衣装を着た人形たちが各エリアで出迎えてくれる、というものでしたが、現在は多数のディズニーキャラクターが登場します。シンデレラやラプンツェル、アナと雪の女王など、40体以上の人形が追加されたそうです。
イッツアスモールワールドは水が怖い人も楽しめる?
イッツアスモールワールドは、水中人工物恐怖症の人にはおすすめできません。
水に濡れることも触れることもないアトラクションですが、水上をゆっくりと進んでいきます。座席の位置や照明の当たり方によっては水中のレールや構造物が見えてしまうことがあるため、恐怖を感じる可能性が高いです。
所要時間も約10分と長いので、ストレスを感じやすい人は避けた方が無難でしょう。
イッツアスモールワールドに隠れミッキーはいる?
イッツアスモールワールドには、次の場所にミッキーが隠れています。
- 待機列にある壁画の中
- アコーディオンを弾いている人形のズボン
- 雨を演出したカーテンの後ろ
待機列の壁画は空いているとゆっくり探すのが難しいかもしれません。アコーディオンを弾いている人形は楽器隊のうちの1体なので、探しやすいです。カーテンの後ろにある隠れミッキーは鳥が乗っている台の下にあります。
イッツアスモールワールドのトリビア
ディズニーランドのアトラクションには様々なトリビアが隠されていますが、イッツアスモールワールドもあることをご存知でしょうか?
内容は都市伝説のように怖い話ではなく、知っていると楽しさが増すものばかり。待ち時間に雑学の話をすれば、ワクワクしながら出発できますよ。
ここでは、イッツアスモールワールドのトリビアをご紹介いたします。
建物が時計になっている
イッツアスモールワールドの外観には時刻がわかる仕掛けがされていて、15分に一度、鐘の音と共にからくり人形が登場します。
また、人形が出てくる真上には扉があり、終盤になると数字が出現。この数字が時間を示しているというわけです。時計の上にある丸い顔の装飾も時間によって傾きの角度が変化するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
日本でしか見れない人形がある
イッツアスモールワールドはアナハイムやパリのディズニーランドにもありますが、次のキャラクターは日本でしか見ることができません。
- アナと雪の女王:エルサ、アナ、オラフ
- メリダとおそろしの森:メリダ
- 塔の上のラプンツェル:ラプンツェル、パスカル
- ヘラクレス:ヘラクレス
とってもレアなキャラクターなので、ぜひ見つけてあげてくださいね。
まとめ
今回は、イッツアスモールワールドは怖いのか解説いたしました。
イッツアスモールワールドが怖いと言われている理由には、泣いてる人形や青の6番ボートなどの都市伝説が関係しているようです。ただ、アトラクションには隠れミッキーもあり、楽しめるポイントがたくさんあります。
小さな子供も安全に乗れるアトラクションなので、家族連れには特におすすめです。






