USJ「エルモのゴーゴースケートボード」が怖いって本当?口コミも調査!

家族連れを中心に人気のアトラクション、「エルモのゴーゴースケートボード」。怖いという噂がありますが、本当なのでしょうか?子供も乗れるアトラクションですが、「怖い」と聞くと、どの程度スリルがあるアトラクションなのか不安になりますよね。
そこで今回は、エルモのゴーゴースケートボードが怖いといわれている理由を解説いたします。
Contents
エルモのゴーゴースケートボードは怖いといわれる理由
エルモのゴーゴースケートボードが怖いといわれる最大の理由は、ダイナミックな動きにあります。巨大なスケートボード型のライドが半月型のレール上を激しく往復するのですが、その高さとスピード感は想像以上です。
大人でも思わず声を上げてしまうほどのスリルがある動きには、どのような特徴があるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。
揺れや回転がある
エルモのゴーゴースケートボードは、前後に大きく揺れた後、ライドごと大きく回転します。ジェットコースターのように急降下や急カーブはないものの、遠心力でスピードがつくため、座る場所によっては怖いと感じる人もいるでしょう。
とはいえ、子供向けの乗り物なので、遊園地にあるバイキングほどのスリルはありません。絶叫系が苦手な人でも乗りやすいアトラクションです。
浮遊感がある
エルモのゴーゴースケートボードでは、滑り降りる瞬間と回転するときに浮遊感が生じます。内臓が浮き上がるようなふわっと感は、絶叫系が苦手な苦手な人にとって恐怖を感じるポイントです。特に、端の席は回転時に遠心力を受けやすいので、怖いと感じる人が少なくありません。
浮遊感を経験したことのない子供には、乗る前に簡単な説明をしておくといいでしょう。
エルモのゴーゴースケートボードで怖くない席はある?
少しでも恐怖を和らげたいのであれば、ライドの中心に近い席を選ぶのがベストです。
中央付近の席であれば上下の動きが少なく、浮遊感もほとんど感じません。
反対に、エルモのゴーゴースケートボードは振り子のような動きをするため、端の席ほど高い位置まで上がり、スピードや遠心力も強くかかります。座席の指定は基本的にできませんが、案内される際にキャストに相談してみるのもいいでしょう。
エルモのゴーゴースケートボードで怖さを紛らわす方法
エルモのゴーゴースケートボードで怖さを紛らわすためには、まず遠くの景色を見ることを意識しましょう。
足元や手元のバーばかり見ていると、回転による視覚的な揺れが強調されて余計に怖いと感じてしまいます。パークの景色やエルモの姿を眺め、風を感じる余裕を持つことが大切です。
また、エルモと一緒に歌ってみるのも良いでしょう。声を出して発散することは心理的な緊張を解くのに効果的です。
エルモのゴーゴースケートボードは酔う?
エルモのゴーゴースケートボードは、ユニバのアトラクションの中でも特に酔いやすいアトラクションです。前後の大きな揺れと回転の組み合わせでは、平衡感覚が乱れやすくなります。乗り物酔いしやすい人はもちろん、普段酔わない人も食後すぐの乗車は避けた方が無難でしょう。
万が一乗車中に気分が悪くなりそうだと感じたら、無理に一点を凝視せず、背もたれにしっかりと頭をつけて固定するのがおすすめです。
エルモのゴーゴースケートボードの口コミ
エルモのゴーゴースケートボードに関する口コミをSNSで探してみたところ、次のような口コミがありました。
https://twitter.com/kira2hikaru4/status/607186026046488576?s=20
噂通り「怖い」という声はありましたが、全体的に「楽しい」という声の方が目立っていました。ただ、楽しかったという人の中には「酔った」というものもあったので、やはり乗り物酔いしない人向けのアトラクションということなのでしょう。
エルモのゴーゴースケートボードの基本情報
エルモのゴーゴースケートボードの基本情報は以下のとおりです。
- 所要時間:約2分
- 定員:32名
- 身長制限:122㎝以上(ただし、付き添い者同伴の場合は92㎝以上)
年齢制限はありませんが、身長制限が設けられています。付き添いの有無で身長制限の基準が異なるので、子供が乗る場合は条件を満たしているか事前にチェックしておきましょう。
アトラクションがある場所
エルモのゴーゴースケートボードは、ユニバーサル・ワンダーランド内にあります。
エントランスからアトラクションまでの行き方は次のとおりです。
- エントランスを直進
- 「カリフォルニア・コンフェクショナリー」で右折、道なりに進む
- 「パークサイド・グリル」の手前で右折
- 右手にユニバーサル・ワンダーランドの入り口が見えたら入場
- 「エルモのリトル・ドライブ」が見えたら右に入る
ユニバーサル・ワンダーランドは奥の方がセサミストリートゾーンになっているので、エリアに入ったら奥まで進みましょう。
待ち時間
エルモのゴーゴースケートボードの待ち時間は次のとおりです。
- 平日:約15分
- 土日祝:約30分
混みやすい時間帯は開園直後と15時から18時頃の間となっています。月別ではさほど大きな差はありませんが、春休みがある3月は待ち時間が長くなりがちです。
反対に、気温が高い7月から9月間は待ち時間が短くなっています。
エルモのゴーゴースケートボードは「よやくのり」の対象
エルモのゴーゴースケートボードは、無料予約サービス「よやくのり」の対象です。
利用方法には2通りのやり方があるので、いずれかの方法で取得しましょう。
- 発券機で取得:エルモのゴーゴースケートボードの近くにある発券機でパスをかざす
- 公式アプリで取得:アプリ内にある「e整理券」から登録
また、対象アトラクションには「フライング・スヌーピー」なども含まれますが、一度に複数の予約はできません。他のアトラクションの分も欲しい場合は、時間をずらして発券しましょう。
まとめ
今回は、エルモのゴーゴースケートボードは怖いのか解説いたしました。
エルモのゴーゴースケートボードは振り子のように前後に大きく揺れるだけでなく、座席ごと回転するアトラクションです。ジェットコースターのようなスピードは出ませんが、ダイナミックな動きと浮遊感で怖いと感じる人も少なくありません。
口コミには怖いという声はあるものの、楽しいという感想も多くありました。






