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ディズニーシーのアクアトピアのびしょ濡れコースを紹介!なくなるって本当?

ディズニーシーのアクアトピアのびしょ濡れコースを紹介!なくなるって本当?
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アクアトピアにはびしょ濡れコースと呼ばれるものがありますが、「通常と何が違うの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。また、「知っているけど、どっちがびしょ濡れコースなのかわからない」という人もいるでしょう。

そこで今回は、アクアトピアのびしょ濡れコースについて解説いたします。乗車時の注意点やなくなるという噂についてもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

アクアトピアのびしょ濡れコースとは?

アクアトピアのびしょ濡れコースとは、夏季限定で実施されるスペシャルバージョンのプログラムを指します。

ウォータービークルで水上をランダムに進む点は同じですが、夏季はいたるところで水を浴びる仕様になるのが特徴です。通常時とは異なり、滝の近くや噴水スポットで「これでもか」というほど大量の水が降り注ぎ、まさに全身ずぶ濡れになります。

暑い夏を吹き飛ばす、爽快感抜群のイベントとして長年愛されてきたイベントです。

陸側と海側どっちが濡れる?

アクアトピアは「陸側」と「海側」、2つのコースに分かれていますが、イベント開催期間は基本的にどちらを選んでも濡れるようになっています。

2011年までは陸側が「びしょ濡れコース」でしたが、現在はどちらも濡れる設定になったため、「びしょ濡れバージョン」という名に変更されました。とはいえ、ビークルの進路によって水の当たり方が異なるので、濡れ方には差が生じます。

どのくらい濡れる?

アクアトピアのびしょ濡れコースでは、バケツで水をかぶるくらい濡れる場合があります。

コースによって程度は異なるものの、まったく濡れずにゴールまで戻るのは難しいかもしれません。顔周りや背中、座面までずぶ濡れになるため、服を着たままプールに入ったような状態になると覚悟しておきましょう。

コンタクトレンズの紛失やメイク崩れが気になる人は、あらかじめ対策を練っておくことをおすすめします。

昼と夜でコースが違う?

アクアトピアのびしょ濡れコースが昼と夜で変わることはありません。通常時でもコースのレイアウトが変わることはないので、どの時間帯に訪れても楽しめます。

しかし、夜のアクアトピアはライティングの演出によって水が飛んでくる方向が見えにくく、スリルが倍増するという点が特徴です。

また、夜風にあたりながら濡れると昼間と違った涼しさを感じられ、幻想的な景色を堪能できるでしょう。時間帯によってまったく異なる雰囲気を味わえるのも、イベント期間の魅力です。

アクアトピアのびしょ濡れコースはカッパの持ち込みOK?

アクアトピアでカッパを着用することは、まったく問題ありません。

むしろ、びしょ濡れコースで濡れたくない人には乗車前に着ておくことをおすすめします。ただし、座面が濡れていることも多いので、カッパを着ていてもお尻の隙間から水が入り込んでしまうかもしれません。完璧にガードしたいのであれば、丈が長いものを選んだり、ビニール袋を敷くなどの工夫を凝らすと安心感が増すでしょう。

アクアトピアのびしょ濡れコースで注意したい点

アクアトピアのびしょ濡れコースを楽しむ上で欠かせないのが、防水対策です。

前述したように、コースによってはバケツの水をかぶるくらい全身ずぶ濡れになるので、着て行くものは考えておかなければなりません。

また、水がかかることによって、スマホやカメラ、カバンなども容赦なく濡れてしまいます。事前の準備がその後の過ごし方を左右するため、どんな点に注意すべきかチェックしておきましょう。

乗車時の服装

アクアトピアのびしょ濡れコースに乗る時は、速乾性の高い素材でできた服を身につけておくのがおすすめです。デニム生地など厚手の生地は濡れると重くなり乾きにくいため、避けた方が無難でしょう。

また、白い服は濡れると透けてしまう可能性があるため、要注意です。

足元はサンダルを履いていくか、靴の上からかぶせる防水カバーなどを持参して、濡れることによる不快感を最小限に抑えましょう。

荷物の防水対策

カバンの中身を守るためには、大きなゴミ袋を持参するのが便利です。乗車直前に荷物を丸ごと袋に入れて口を縛れば、ずぶ濡れになる心配をぐっと減らせます。

また、スマホは防水ケースに入れるか、カバンの奥深くにしまいましょう。ポケットに入れたままにしていると、濡れるだけでなく、衝撃で飛び出して水没してしまう恐れがあります。必ず対策をしてから乗車するようにしましょう。

アクアトピアがなくなるって本当?

将来的にディズニーシーからアクアトピアがなくなる可能性は高いです。

2025年4月、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは「2035年長期経営戦略」を発表しました。この戦略ではダイナミックなパークの編成やエリア刷新が明言され、公開されたコンセプトアートには現在のアクアトピアが描かれていません。

公式になくなると発表されたわけではないものの、将来的に大きな変化がある可能性は否定できないといえるでしょう。

跡地は何になる?

公開されたイメージ図に基づくと、現在アクアトピアがある場所にはポートディスカバリーのテーマに沿った新たな屋外施設が描かれています。

ファンの間では、最新技術を駆使した新アトラクションや、天候に左右されないエンターテイメント施設になるのでは、という噂も広がっているようです。しかし、現時点では具体的な情報は公表されていないため、あくまで未来の展望を示した図に過ぎません。

どんな形に生まれ変わるとしても、エリア全体の没入感を高める魅力的な施設になることは間違いないでしょう。

他のアトラクションはどうなる?

今回発表された長期戦略では、アクアトピアだけでなく、ポートディスカバリー全体が再編対象とされています。これまでも「ストームライダー」が「ニモ&フレンズ・シーライダー」になったように、ディズニーシーは常に進化を続けてきました。

慣れ親しんだ風景が変わってしまうのは寂しいものですが、同時に「世界に類を見ない感動」を提供するための前向きな変化でもあります。既存の人気アトラクションたちも、新時代に合わせてより高度なものへとアップデートされていくのかもしれませんね。

まとめ

今回は、アクアトピアのびしょ濡れコースについて解説いたしました。

アクアトピアのびしょ濡れコースは、夏季限定で登場する刺激たっぷりのアクティビティです。陸側・海側を問わず想像以上の水をかぶるので、事前の防水対策や着替えの準備を万全にしておきましょう。

また、アクアトピアは将来的になくなる可能性が高いですが、時期などは発表されていません。びしょ濡れコースを体験したことがない人は、ぜひ一度体験してみてくださいね。

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アミューズメントナビゲーター
アミューズメントパーク大好き。
東京ディズニーリゾートからUSJ・富士急ハイランドなど、日本各地のアミューズメントパークに出没するよ。
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