ユニバ(USJ)のジュラシックパークザライドはどのくらい濡れる?怖いって本当?

迫力満点のジュラシックパークザライド。濡れるアトラクションとして知られていますが、どのくらい濡れるんだろう?と気になっている人も多いのではないのでしょうか。濡れる程度がわからないと、乗ろうか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ユニバのジュラシックパークザライドはどのくらい濡れるのか解説いたします。怖いと言われる点についてもまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
Contents
ジュラシックパークザライドは濡れる?
ジュラシックパークザライドは、濡れるアトラクションです。
絶対に濡れたくない!という人は避けた方が良いでしょう。ユニバにある濡れるアトラクションをレベルごとに並べると次の順になります。
- サマー・スプラッシュ・パレード(夏季限定)
- ジュラシックパークザライド
- ウォーター・ワールド
ご覧の通り、ジュラシックパークザライドは夏季限定のずぶ濡れパレードに継ぐ第2位です。では、どのくらい濡れるのか、濡れないための対策も含めて詳しく見ていきましょう。
どのくらい濡れる?
ジュラシックパークザライドでは、最前列の席だと上半身がずぶ濡れになります。
水面に落下するときの傾斜などは次のとおりです。
- 最大傾斜:51度
- 高さ:25.9m
- 水しぶきの高さ:約3m
かなりの高さと傾斜で落下するので、当然派手に水しぶきが上がります。最前列がずぶ濡れなので、他の席も多かれ少なかれ濡れる可能性が高いと考えて良いでしょう。ちょっと水がかかる程度ではないので、覚悟して乗ることをおすすめします。
濡れにくい席はどこ?
ジュラシックパークザライドで濡れにくい席は、4列目の中央と最後列です。
5列で構成されている席を濡れる順に並べると、次のようになります。
- 最前列~2列目
- 3列目の両サイド
- 3列目の中央の席と4列目の両サイド
- 4列目の中央と最後列(5列目)
先頭から落下するので、前方と両側に思いっきり水がかかります。あまり濡れたくない場合は、クルーに相談してみましょう。
濡れないための対策
ジュラシックパークザライドは後列が濡れにくい席ですが、まったく濡れないわけではありません。乗車する場合は、濡れることを前提にバッグをビニール袋に入れたり、スマホを防水ケースに入れるなど待機中に準備しておきましょう。
また、全身が濡れないようにカッパやタオル、予備の着替えがあると安心です。カッパやタオルは現地でも購入できるので、販売場所をチェックしておきましょう。
カッパの販売場所
ユニバでカッパを販売しているのは次のショップです。
| ショップ名 | エリア |
| ユニバーサル・スタジオ・ストア | ハリウッド・エリア |
| カリフォルニア・コンフェクショナリー | ハリウッド・エリア |
| スタジオギフト・イースト | ハリウッド・エリア(パーク外) |
| ワンナップ・ファクトリー | スーパー・ニンテンドー・ワールド |
カッパの他に傘も販売しているので、突然雨が降ってきても安心です。
タオルの販売場所
ユニバでタオルを購入するなら、たくさんの種類を取り扱っている「ユニバーサル・スタジオ・ストア」へ行きましょう。ユニバーサル・スタジオ・ストアはエントランスを抜けた左手にあるので、初めてユニバを訪れた人にもわかりやすくおすすめです。
ユニバの営業時間に合わせて開いているので、開園直後でも利用できます。現地で購入するのであれば、入園後すぐに買っておくと安心ですね。
ジュラシックパークザライドは冬でも濡れる?
ジュラシックパークザライドは、冬でもずぶ濡れになる可能性が高いです。
「冬だから水の量を少なく調整しているだろう」と思い込んで乗り込むと、後悔してしまうかもしれません。水の量を調整しているのは夏の間だけなので、カッパを着るなど防水対策をしっかりして、万が一に備えて着替えをもっていきましょう。
夏と違って風邪をひいてしまうリスクがあるので、濡れて体が冷えたらレストランで暖をとるのがおすすめです。
ジュラシックパークザライドは怖い?
ジュラシックパークザライドは、「怖い」と感じる要素を多く含んでいる絶叫系のアトラクションです。
ジェットコースターのように終始高速で動くわけではありませんが、落下ポイントでは一気に加速します。また、登場する恐竜たちが本物そっくりなことや、大きな音による演出に怖さを感じるかもしれません。
ここからは、落ちるタイミングと浮遊感の有無についてチェックしておきましょう。
落ちるタイミング
ジュラシックパークザライドの落ちるタイミングは、クライマックスです。
前述したように、25.9mの高さから51度の傾斜で落下するのでそれなりに怖さを感じます。ただ、落下が始まってから着水するまでは一瞬なので、最も恐怖を感じるのは落ちる直前かもしれません。
さらに、夜は暗さで怖さが増すため、初めて乗る場合は昼間に乗ることをおすすめします。
浮遊感はある?
ジュラシックパークザライドは浮遊感を感じるアトラクションです。
落下ポイントの高さは25.9mもあり、ビルの8〜9階に相当します。かなりの高さから一気に落下するため、体がふわっと浮く感覚はあると思っておいた方が良いでしょう。
後ろの席へ行けばいくほど浮遊感を感じやすいので、苦手な人は前方の席がおすすめです。
ジュラシックパークに子供が乗る時の注意点
ジュラシックパークには年齢制限がありませんが、以下の条件が設けられています。
- 身長107cm以上(保護者同伴)
- 身長122cm以上(1人乗りが可能)
身長が107cmに満たない場合は乗車できないので、ご注意ください。どうしても乗りたいからといって、厚底のスニーカーなどで身長を増すことはあまりおすすめできません。身長制限は安全面を考慮して設けられているため、ルールを守って楽しみましょう。
ジュラシックパークザライドの待ち時間
ジュラシックパークザライドの平均待ち時間は次のとおりです。
- 平日:10~40分
- 休日:10~35分
混雑しやすい時間は平日・休日ともに11時〜16時頃となっています。空いている時間を狙うなら、開園直後から10時頃と、夕方18時以降がおすすめです。
月別だと、夏休みなどの長期休暇やハロウィーンイベントの時期は混みやすく、1・2月は空いています。
まとめ
今回は、ジュラシックパークザライドは濡れるのか解説いたしました。
ジュラシックパークザライド25.9mの高さから51度の傾斜で水面に落下するため、前方及び両サイドの席はずぶ濡れになる可能性が高いです。髪や顔がちょっと濡れる程度ではないので、カッパを着て乗車することをおすすめします。
絶叫系で浮遊感もあるので、怖いと感じる人は避けた方が良いでしょう。

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